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「進撃の巨人」の映画、実写化!キャストは?公開はいつ頃? [映画]

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http://0taku.livedoor.biz/archives/4433286.htmlより引用

「進撃の巨人」が映画化されるということで、
アニメの続編を映画で公開するのかなと思いきや、

なんと実写化されるようです!

主演は俳優の三浦春馬さん、主演ということはエレン・イェーガーでしょうか?

長谷川博己さんはリヴァイ兵長では、とも言われていますがどうなんでしょう?

なぜ疑問形か、というのも出演するキャストの情報は発表されたものの
誰がどのキャラクターを演じるのか、その役柄自体はまだ明かされておらず、

唯一この映画に関して明かされている情報は主演が三浦春馬さんであるということだけなんです。

毎回人気の漫画が映画で実写される度に、
キャストと役柄を発表すると
「イメージと違う」など
いい意見は出ませんからね。

そういった意見がネット上で拡散されますし、
そういうのを防ぐためでしょうか。

今のところ発表されているキャストは
長谷川博己、水原希子、石原さとみ、桜庭ななみ、
本郷奏多、三浦貴大、松尾諭、ピエール瀧、
國村隼、渡部秀、水崎綾女、武田梨奈
と豪華なキャストばかり!

さすが進撃の巨人、人気な漫画ということでキャストにも
力が入っているのがわかりますね。

そんな進撃の巨人の気になる公開日は
2015年の夏に公開されるようで詳しい日はまだ未定です。

しかも前編と後編の2部作を連続公開するということで
あの独特な世界観を如何にして実写化するのか来年の夏が楽しみです。

スタジオジブリが解散?噂なのか、事実なのか? [映画]

スタジオジブリが解散するかもしれないという噂があるようで
世界中のジブリファンが騒然としている。

スタジオジブリ.jpg
http://ppcdesu.com/wp-content/uploads/2013/09/6c726c6de894cc0bce21430466b6908f.jpgより引用

事の発端は、ジブリスタジオの関係者が語った
ジブリが製作するアニメは思い出のマーニーが最後になりそうで、
宮崎駿監督が昨年引退したことを機に、今年の春に
プロデューサーの鈴木敏夫もジブリ解散を決断している。
というこの証言がニュースサイトに掲載されているからだ。

今後のジブリは
新作のアニメを作る予定はなく、会社の版権管理のみを行うことになるようです。
とも語られているようで、

私自身も幼い頃からのジブリファンなので
この証言がもし事実ならばもうジブリのアニメが観ることができないんだと思うと寂しい。

しかし、この解散の話も巨額な制作費が原因のようだ。

ジブリが作るアニメは巨額な制作費が掛かり、
去年公開された「風立ちぬ」も興業収入は120億円稼いでいるものの、

年間人件費が20億円はかかる会社のため、毎年新作を発表できない以上、
新作を公開する度に100億円は稼ぐことが絶対条件なんだとか。

「この高いハードルを超えられないのであれば解散するしかない。」
と関係者は語る。

鈴木さんも
風立ちぬの興業収入ではまだ赤字。DVD販売や今後のテレビ放映権でやっと黒字になる。
と語っており、このことについてのニュース記事を読んだときは驚いたことを思い出した。

これだけ関係者の証言があるとはいえ、公式発表されていないので、あくまで噂なのである。

ジブリ側が否定してくれることを願いたい。

「アナと雪の女王 MovieNEX」売上100万枚を超え!「MovieNEX」とは何か? [映画]

大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」
MovieNEXが2014年7月15日に発売されましたね。

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http://prcm.jp/album/loveheart8/pic/33129942より引用

そもそも「MovieNEX」って何?って方のために説明しておくと、

今まではブルーレイやDVDなどソフト単品として発売していたディズニー、

2013年9月からはMovieNEXという新形態での販売方法をとること発表していたそうです。

このMovieNEXとは簡単に言うと、

ブルーレイ+DVD+デジタルダウンロード+専用サイト
を含めたものを1枚のパッケージとして販売するというもの。

このデジタルダウンロード、iPhone・iPadやAndroid端末でダウンロードすることで
購入者は好きな場所で、好きな時間に観ることができます。

全て入って価格は4,000円台!

この新形態、一見いいようにも思えますが、
MovieNEXを購入してまず手に入るのは2D版のみなんですよね。

3D版が欲しい人は2D版を購入したパッケージの中にアクセスコードが
記入されていて、そのアクセスコードがあって3D版が買える訳なんです。

しかも、2,000円(税抜き)の追加料金が必要みたいです。

3D版がほしい人にとっては高いなと感じてしまうのではないでしょうか。

そして我が家のようにDVDが主な視聴方法な家庭にとっては
DVD単体での販売方法も取り入れてほしいなと思っている方も少ないと思います。

とはいえ、「アナと雪の女王」は発売から3日で累計104万6000枚も売れており、
ブルーレイの作品が100万枚を超えたのは初めてらしいです。

3日で100万枚も超えるなんてさすが「アナと雪の女王」ですね。

アナと雪の女王をきっかにMovieNEXの認知度も高まり、
この新形態の販売方法も普遍化されるか、改善されるか。

まあ、私はとりあえず購入する前にレンタルしようと思っています(笑)

「もののけ姫」「となりのトトロ」共に高視聴率!ジブリの新作、宮崎さんの存在が? [映画]

11日に「金曜ロードshow!」で放映された宮崎駿監督作の
スタジオジブリの映画「となりのトトロ」が平均19.4%の高視聴率を記録していたという。

4日に同番組で放映された「もののけ姫」も平均21.9%の高視聴率を記録していた。

「となりのトトロ」は地上波14回目のオンエア、
「もののけ姫」は地上波8回目のオンエアにも関わらず、
ジブリ映画の根強い人気を世間に示す結果となった。

私もスタジオジブリの映画は大好きで、両日ともに観ていました。

2本の映画はともに久しぶりに観ましたが、観る度に感じるもの・伝わってくるものが
変わったりするので、スタジオジブリの映画は何度観ても飽きないんですよね。

特に「ハウルの動く城」と「千と千尋の神隠し」がお気に入りですねー。
何回観たか覚えていないほど観ましたね。

そんなジブリ映画の新作「思い出のマーニー」が7月19日に公開されますね!!

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http://news.mynavi.jp/news/2014/05/28/161/より引用

CMを観た感じで受けた印象は「同性愛」をテーマにしているのかなと感じますね。

今年、話題になった「アナと雪の女王」も同性愛をテーマにしていましたし、
Wヒロインもそうですが、今年はディズニーとジブリともに似ているなんて不思議ですね。

とはいえ、今作は宮崎さんの引退後の新作になるので、米林宏昌監督への
世代交代を打ち出すという意味においても、楽しみな作品でもあります。

思い出のマーニーについて鈴木敏夫プロデューサーが
女の子2人の物語なら宮さんも口を出せない。
 あの人が口を出すのは男女の物語だから
と語っており、宮崎さんの存在が大きく、
何を描くかを決める一因となっているようですね。

この映画を宮崎さんも高畑さんも鈴木さんも
絶賛しているようで、絶対に映画館で観たい作品です!!

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